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評価:
Morphil,sal,DJ DAVI,DJ RYU,D.Locke,KGO,nack
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¥ 2,300
(2008-04-06)
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特にジブリのファンではないのですが、ここしばらくの間ヘビーローテーション
しているCDを紹介しました。
ジブリの名曲たちが、美麗なピアノとジャジーな空間に鳴り響きます。
クラシックジャズ的なものしか、ジャズと認めないような人には向かないので
注意が必要です。
Nujabesという日本人アーティスト(逆から読むとセバジュン)セバジュンさんの
音楽が好きな人は、聴いても損はしません。
ちなみに彼は、毎年注目の野外フェスティバル!メタモルフォーぜに出演するようです。
http://www.metamo.info/
さまざまなことを経験した大人の男は、妖しさまでも放ちます。
(決して私ではないです)(そうなりたいと思っているけど)
そんな男性は毎夜、高級なワインとジャジーな音楽空間が似合います。
あと、もう1つだけ忘れてはならないのが!やっぱり女性の存在。
そんなシチュエーションに合う女性を、ここ大泉学園に増やしていきたい!
見た目じゃなくて、美しさは内面から放たれるものだと思いますが、
やっぱり大切なのは、問う事を諦めないことですよね!?
これこそ男女平等というものだ。

そしてもう1枚。
世界中の男性を、その美しさだけでなく声でも虜にしてしまった女性を
紹介します。
彼女の名はソフィーミルマン。
たった1183円で、この人が手に入る!もっていない人は必買でしょう。
これはクラシックジャズ好きには説明不要、問答無用のCDになります。
日本にもブルーノートに来たりしています。
http://www.bluenote.co.jp/
最高の贅沢とは人によってさまざまだと思いますが、こんな贅沢をバカみたいに
夢見ることが男なんだよなぁ。そしてそれをどれだけ人に見せないかなのかも!?
JAZZのCDが人物像ばかりなのは、こうやってお気に入りのCDジャケット
を眺めながら楽しむためなんだそうですよぉ〜。
このブログを書きながら丁度ソフィーを聴いていますので、私も妄想にふけってみます!
さぁ登場人物は何人出て来るでしょうか。
もちろん下記の妄想劇は重症な妄想壁の持ち主、私の適当な想像ですのであしからず。
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ここは世界一の電脳機械都市、東京。
通称[ 億ション ]といわれるマンションの52階。
自分で言うのもなんだが、夜のネオンを眺めるには、ここは丁度いい。
人は私をダンディーマンと呼ぶ。
生の女を抱くことは、今となってはそれほど関心はない。
私に相棒はいない。
否、いないわけではない。
相棒は早すぎる死を遂げたのだった。
あの日から私にとって、相棒は東京に変わった。
この相棒と共にどれだけ走ったことだろう。
過去を振り返るのは野暮だが、
走り続けたおかげで今がある。これは違いない。
最高に贅沢なモノとはこの[ 時間 ] という代物と少しの酒に酔うことだ。
欲しい物は今となってはそれほど頭に浮かばないが、
今夜はこの夜景と、彼女の歌声を独り占めしよう。
そして自分に乾杯だ。
私の最大の運は彼に出会えたことである。
なんたって、数時間後に世界のソフィーをこっそり私も独り占めできるのだから。
そしてソフィーもそれを理解して、彼の自家用機でこっちへ向かっている。
最高級のワインを手に入れるのが今夜の私の仕事だ。
彼は今の地位への秘訣を惜し気もなく人に教えてしまう。
それは、バカな夢を見てがむしゃらに走ることを止めない事。
もちろん嘘でもなんでもない。真実だ。
私の知る限り誰にもできていない。彼以外は。
もちろん私にもできなかった。
しかし私は最高の運を持っていた。
それは、彼に出会えてこうして仕えていることだ。
粋な男は、休日前夜に高級なオーディオセットでジャズを聴く。
私が得た最高の贅沢だ。
彼女(ソフィー)のCDジャケットを眺めながら、今こうすることを
私も私なりに夢を見ていた。そしてそれは現実になった。
贅沢とはその人間にとって普通なことなだけだから、
バカみたいに走る彼を、ここにいる者たちは誰も妬んだりしない。
彼は時折、少し寂しげな瞳で酒に酔う。
私はそんなとき彼に出会えて本当に良かったと思う。
・・・・それだけの裏を見てきた。
彼ほど走り続けるなんて、普通の人間には到底できない。
だから彼は、今をこうして過ごして好い人間だと思う。
こんなにおいしいワインを好きなだけ飲めるなんて、私はついてるわ。
今の若い輩は、この[ 時間 ]を先に選んでしまう。
全ての間違いの元凶はこれだ。
時間と日々格闘し、そして時間を支配する。
私は彼を超えられなかったが、一つだけ勝ったと思い込んでいるものは・・・ある。
わたしたちみんなでよく話すことが一つある。
摩訶不思議なことだが、人は彼を【運】と呼ぶことだ。
ついてる男に視えるのか。
努力=運に見えるようこの世の中ができているということだろう。
----------(拍手の音)-------------
あっ!ソフィーが到着したみたい。
あたしゃ掃除をすることに情熱を注ぎ込んできただけなのに、
60にもなって彼に呼んでもらえるなんて人生って本当に不思議。
鼻水たらしていたあんなにかわいい坊主が、今はあんなに立派な姿でいる。
残りの人生はあと少しかもしれないけれど、逆を返せばまだまだ・・・
いや、今折り返したばかりなのかもしれない。
想いはここにいるみなさんと同じ。
【続かない】
糸冬
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ワインの味がわからない私が、ソフィーの歌声で一気にこんなに
妄想にふけれるなんて。ソフィー恐るべしです!
いやぁー女は怖い
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